あけまして おめでとうございます!

明けまして、おめでとうございます。
本年も、皆さんにお会いして、楽しく過ごして行きたいと思っております。
 どうぞ、よろしくお願いします。

フユシャク
しんしんと冷える夜。
フユシャクの観察に連れて行っていただきました。

 バックライトをプロのお二人に当てていただきながら撮らせていただいた記念の1枚です。
緊張したのか、寒さのせいかわかりませんが、手が震えました。^^

今年もまた、少しでも、うまく撮れるよう、磨きをかけたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いします。

                 2017.元旦

  1. 2017/01/01(日) 00:00:00|
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フン

何日も前から、この日は雨が降ると言われていた日。
何日も前から、晴れ女なのだから、なんとか頼むと言われつつ参加した観察会。
晴れじゃないけど、雨じゃなかった。ほっ

早々に、怪しいカマキリのタマゴを発見した。
ムネアカ
おそらくは、最近、分布を広げているムネアカハラビロカマキリ。
幸先よい。

コケ1
少し雨が降ったのかもしれない。
コケがとても元気だった。

コケクッション
コケ・クッションの付いた切り株もフカフカしていて、きれい!

雨が降りそうな湿った空気のせいか、雑木林の中は、獣の臭いがした。
生き物に詳しい同行者は、地面についたタヌキの爪あとを発見し、
やはり、獣臭いと言う。

案の定、、、
タヌキ
タヌキのフンがあった。
タヌキは、1か所でフンをするので「タヌキの溜めフン」ともいい、
冬虫夏草も生えたりするので、ちょっとした楽しみもある。
この日は、残念ながら、見つからなかったけど、未消化で排泄されたギンナンが
たくさんあった。
ギンナン食べて、大丈夫だったのだろうか?!

中央にいるのは、ベッコウバエのペア。

ウサギのフン
近くには、ノウサギのフンもあった。
美しいチョコボールではないか!!

そして、タマヤスデもいた。
タマヤスデ
タマヤスデは、大好きな生き物だ。
フンがまた美しい顆粒なのである。  →  こちら

このフンを見ると、タマヤスデが土を作っているのだとしみじみと感じられる。

疲れて、遅いお昼を食べていたら、窓の外の人たちが傘をさし出した。


            2016.11.27  埼玉県
  1. 2016/12/02(金) 22:54:52|
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わたしたちのカメムシずかん (たくさんのふしぎ)

1冊の本を作るということは、本当に大変なことなのだと思う。
「わたしたちのカメムシずかん」は、鈴木海花さんとはたこうしろうさんが葛巻に通い
こころをこめて作った1冊。
わたしたちのカメムシずかん

本が出来るきっかけというものは、不思議なもので、意外と小さなことなのかもしれません。
この本の出来るきっかけは、本の中にも書いてある通り、ある日ある時に開かれたイベントで、葛巻のことが紹介されて、「これは、行くっきゃない!」となったから。

そのあと、海花さんは、四季折々の物語を書くために、何度も葛巻に通い、
はたこうしうさんとも一緒に訪ね、そして、やっと、この本が出来ました。

くわしいお話は、11月9日(水)にジュンク堂池袋本店で開催されるトークショウ
  -- 鈴木海花、はたこうしろう、北森芳徳--
   「『わたしたちのカメムシずかん』ができるまで」
で聞けることでしょう。

原画
はたこうしろうさんの、この本の原画は、今日から、ジュンク堂池袋本店の7Fで
展示されています。
本では見ることのできない、画用紙の凹凸が醸し出す原画の雰囲気がご覧になれます。
子どもたちの元気な姿が書けるなんて、すごいですよね。

この原画の続きには、葛巻での様子を書いたポスターもあります。
本にも出ているカメムシ博士の記録したものです。
博士たちは、葛巻のカメムシを標本にし、子供たちの図鑑をバックアップしたそうな。
博士は、「とても、大切な標本だ」と言っていました。

11月30日まで、ジュンク堂池袋本店7Fでは、鈴木海花プロデュース「秋の昆虫展」をやっています。
展示
これは欲しいな~というような本やグッズが販売されています。

詳しくは、鈴木海花の「虫目で歩けば」をご覧になってください。
他にも、トークショウがあります!
日にちが近くなると、満員御礼になってしまうかもしれません!!
お申し込みは、早い目に!


    2016.11.2
  1. 2016/11/02(水) 00:54:53|
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あ! やってしまった・・・。 オナガバチ編

お友達のボスからもらった「小さい穴がたくさん開いた丸太」は、
夜な夜な、中からカリカリカリカリカリカリ・・・と音がして、
何やら、生き物の存在を感じさせる丸太だ。

その晩は、運よく、生き物の顔が見えたので、
丸太をテーブルの上に乗せ、カメラに三脚を付けて、穴にピントを合わせた。

オナガバチ1
カリカリカリカリカリ・・・

オナガバチ2
かわいい顔が見えてきた!!
楽しみだな~~~。

あ、ちょっと、アリにエサあげよ! 一瞬で済むし・・・   あ!!

オナガバチ3
ああああ~ん!!!
やってしまった!
一瞬だったのに!  ああん!

オナガバチ4
ヒメバチ?  オナガバチ?  オナガバチかな・・・
あ~、やってしまった・・・。

オナガバチ5
人の気持ちも知らず、余裕で木くずをお掃除中。


※頭から腹部の先(産卵管除く)までが13ミリと、以前見たオナガバチよりも
 かなり小ぶり。
 胸の柄と腹部の柄がマッチする画像がネットや図鑑では見つけられなかったので、
 種名はただいま捜索中。

   2016.9.14
  1. 2016/09/28(水) 22:46:30|
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セセリチョウって・・・

セセリチョウは、ネットで調べてみると、「せせる」チョウということらしい。
「すする」チョウだと思っていた私は、ちょっと納得がいかない。

さらに調べてみると、
「せせる(挵る)」は、「小刻みな動作を繰り返しつつく」
「すする(啜る)」は、「液状のものを、口で小刻みに吸いながら飲む」
と書いてある。

だから、やっぱり、「すする」チョウじゃないのかしら~。 

ということで「すすっている」姿です。
キマダラセセリ
ヤブガラシの花は、小さいけど、虫たちには大人気。
キマダラセセリも、花を一つずつ啜っていきます。

セセリチョウは、茶色いがために、蛾と思われて、なかなか、よく見てもらえない。
つぶらな瞳でかわいいんだけどな。
すばしっこいのもいて、写真を撮るのも楽しい。

逃走
カメラのストロボに反応して、飛んで逃げるとこ。

飛び逃げ
ちょっと、逃げ遅れたみたい。

透明
逃げ切れないと思って、透明になって消えるとこ。(嘘!)

遊んでくれたのは、イチモンジセセリかな。


おまけ。
スカシバ
植え込みのツツジの中からこちらを見つめるスカシバガ。
ウルトラ怪獣にいそうな顔だった。


   2016.08.28 東京都
  1. 2016/09/01(木) 23:24:20|
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