ヤノクチナガオオアブラムシ

ヤノクチナガ


3年前から観察をしているアブラムシです。
毎年、その生活ぶりはかわりません。(あたりまえ)

樹皮の禿げたような柔らかいところから、自分の体よりも長い口吻を差し込み、
そこから水分を吸い取っているようです。
差し込むと、どうやらそこから移動しなくなるようで、
毎日、水分を吸い取り、そして甘露にして排泄をする。。を繰り返すのみの模様。

そういえば、交尾とか産仔とかのプロセスを見たことがないのだけど、どうなっているのだろう?
まだまだ、観撮が足りない模様。。^^;;


  2008.6.21  EOS Kiss Digital X + TAMRON 90mm マクロ
  1. 2008/06/29(日) 21:23:36|
  2. 虫など
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

共存というよりは

アリにとっては、ただの甘露製造機なんだろうな。
あ、ヤノクチナガアブラムシについてるアリって、いつもこのアリですよね。
アリの種類によって、甘露の好みとかあるのかしら?
  1. 2008/06/29(日) 22:50:54 |
  2. URL |
  3. くまじろう #JyN/eAqk
  4. [ 編集]

くまじろうさんへ

あ、このアブラムシには、このアリというよりも、
このアリの巣のそばに、このアブラムシがいるって感じです。
この樹のウロの中に、このアリの巣があるんです。

ここ以外の場所では、見たことがないので、他の例を見たことがないともいえます。
  1. 2008/06/30(月) 20:59:41 |
  2. URL |
  3. そよ風ふく #xWDmrch6
  4. [ 編集]

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