イモムシ塾 -2016.6.4

誰よりも早く、朝一番についたつもりの日野春駅。
ホームに降りて、蛾が落ちていないか、足元を見ながら歩いていたら、
向かいから、同じように足元を見つつ、Cさんが「おはよ~」と歩いて来た。

改札口を出たら、Rさんもいた。みんな、早いな~。
お先に~と言って、コンビニを目指す。
お昼ご飯のおにぎりを買うためだ。

この日は、6/4、虫の日。
オオムラサキセンターでイモムシ塾が開かれた。

踏切を渡ると、オオムラサキセンターの敷地の端っこだ。
さぁ、行くぞ~!!と思ったら、後ろから、大阪の I さんが「おはよ~!」と
元気よく声をかけてくれた。
「ええっ、今日来たの? 何時に出て来たの?」とびっくり。
Ⅰさんと、池の間をおしゃべりしながら、センターの建物に向かう。
イトトンボがたくさん! 子追い中のコオイムシが泳いでいた。

オオムラサキたちがいる建物、「ひばりうむ長坂」のまわりを虫がいないか見つつ進む。
ようやっと、受付についたら、「イモムシ塾」のプロデューサーKさんがいた。

開始時間まで、時間があったので、みんなと、ひばりうむに行ったら、
都内で勤めていたはずのFさんがひばりうむで働いていて、これまた、びっくり。
クモの巣があると、チョウが引っかかっちゃうんですよ~と、ホウキを振り回しつつ、
生き生きと、案内をしてくれた。
ヒバリウム

ひばりうむのオオムラサキの幼虫は、プリプリだった。
オオムラサキ幼虫

ムシトリナデシコの蜜を吸うアサギマダラも美しい。
ムシトリナデシコとアサギマダラ

午前の部は、野外での観察。
講師は、「イモハン」の愛称で有名な「イモムシハンドブック」の安田守先生。
長野の(昔の)子供らの遊びを紹介しつつ、イモムシ探しをしていく。楽しい~!
安田先生

長くなったので、続きは、次回。^^;

  2016.6.4 日野春
  1. 2016/06/06(月) 23:43:09|
  2. 虫など
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<イモムシ塾  続き | ホーム | 新潟ギフチョウツアー 続編>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://soyo29.blog46.fc2.com/tb.php/719-e0e66d03
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)