テントウムシハンドブック

テントウムシハンドブックの著者、阪本くんが小さな甲虫を集めだしたのは
いつごろだったろうか。

私にしたら、ケシ粒のようで、何の虫かもわからない甲虫なのだが、
その中にテントウムシがいるのだとおっしゃる。
ナナホシテントウとか、小さくてもキイロテントウとかの大きさ(ハンドブックで確認要)のテントウムシしか知らなかった私にとって、その小ささはもう、ビックリ。
つかまえる気も起きないくらいのものを、地味~に集めていて、何をしてるのかと思ったら、
テントウムシハンドブック」なるものを作っていらしたようだ。

テンハン

先日のブログで書いた「胸元からブラウスの中に飛んで入ったテントウムシ」は、ナナホシテントウなどとは違うようで、このハンドブックが来るのを心待ちにしていた。
心待ちにしていたのだが、どうも、難しくてピッタリくる種類がない。^^;
テントウムシは、柄に変異のある種があり、そこが難しい~。
はてさて、この子はだれなのか。^^;

謎のテントウ

白いテントウムシもいた。
真っ白!!
白いテントウ

いや~、テントウムシは奥が深い。
こんなにたくさんの種いたなんて、いままで、知らなかった・・・。
  1. 2018/07/03(火) 00:41:08|
  2. 本の紹介
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0