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わたしたちのカメムシずかん (たくさんのふしぎ)

1冊の本を作るということは、本当に大変なことなのだと思う。
「わたしたちのカメムシずかん」は、鈴木海花さんとはたこうしろうさんが葛巻に通い
こころをこめて作った1冊。
わたしたちのカメムシずかん

本が出来るきっかけというものは、不思議なもので、意外と小さなことなのかもしれません。
この本の出来るきっかけは、本の中にも書いてある通り、ある日ある時に開かれたイベントで、葛巻のことが紹介されて、「これは、行くっきゃない!」となったから。

そのあと、海花さんは、四季折々の物語を書くために、何度も葛巻に通い、
はたこうしうさんとも一緒に訪ね、そして、やっと、この本が出来ました。

くわしいお話は、11月9日(水)にジュンク堂池袋本店で開催されるトークショウ
  -- 鈴木海花、はたこうしろう、北森芳徳--
   「『わたしたちのカメムシずかん』ができるまで」
で聞けることでしょう。

原画
はたこうしろうさんの、この本の原画は、今日から、ジュンク堂池袋本店の7Fで
展示されています。
本では見ることのできない、画用紙の凹凸が醸し出す原画の雰囲気がご覧になれます。
子どもたちの元気な姿が書けるなんて、すごいですよね。

この原画の続きには、葛巻での様子を書いたポスターもあります。
本にも出ているカメムシ博士の記録したものです。
博士たちは、葛巻のカメムシを標本にし、子供たちの図鑑をバックアップしたそうな。
博士は、「とても、大切な標本だ」と言っていました。

11月30日まで、ジュンク堂池袋本店7Fでは、鈴木海花プロデュース「秋の昆虫展」をやっています。
展示
これは欲しいな~というような本やグッズが販売されています。

詳しくは、鈴木海花の「虫目で歩けば」をご覧になってください。
他にも、トークショウがあります!
日にちが近くなると、満員御礼になってしまうかもしれません!!
お申し込みは、早い目に!


    2016.11.2
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  1. 2016/11/02(水) 00:54:53|
  2. 虫など
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