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宮崎むし旅  -2016年6月-

宮崎県は、神様が生まれた国なのだそうで、そこかしこにお宮がある。

今回は、神様に見守られていたのだと実感するほどに、
お天気に恵まれていた旅でした。

天気予報では、宮崎は大雨となっていた初日。
羽田空港からの飛行機は、かなり揺れるのではと覚悟し、
機内のアナウンスでも、「揺れます」宣言をされたのに、
降下の時に雨雲を突っ切った抵抗を少し感じた程度で、
大して揺れもせずに到着。ほっ・・・。

今回は、むし友のYさん・むしの先生Sさんに助けてもらっての、Kさんとのむし旅。
小雨降る中、迎えに来てくれたYさんの車でいくつかのポイントを回りつつ、
1日目の目的地に到着。
雨は止んでいて、傘、いらないね~と、言いつつ、クロセセリの幼虫などを観察。

クロセセリ幼虫
抹茶餡入りの水まんじゅうのようである。

翌日、2日目。
夜明けの太陽を拝めた(つまり晴れた)のに、出かける頃には
しっかりと雨が降りだした。
このまま、ざぁざぁと雨に降られつつ、霧も出る中、高速を移動し、
この日の目的地、虫の先生Sさんが待っているポイントに到着。
・・・あれ? 雨、やんでるね~。

ベニツチ
雨が降らないうちにと、さっそく観察。
ベニツチカメムシである。

ベニツチ幼虫
ベニツチカメムシは、この時期が子育ての期間で、
いろいろなシーンを観ることができた。

ふと見ると、足元をタカサゴキララマダニが歩いていた。
タカサゴ
先日、こいつのすごい話を聞いたばかりなので、おお~っと驚き、
楽しく、しっかりと写真を撮った。
あまり太っていなかったから、まだ、吸血していないのだと思う。
ホテルに帰って、シャワーを浴びるときに、全身チェックをしたのは、言うまでもない。

遅いお昼をあずま屋で取っていると、ざぁざぁと雨が降りだした。
ことほど左様に、私たちのことを神様(お天道様)が見守ってくださっているのでは
と思うほどに、旅の間中、雨は都合よく、降ったりやんだりしてくださったのである。

3日目。
こんな感じ↓の、毛虫濡れ濡れのスタートだったけど、
ヤマダ-1

観察中は、晴れとなり、やがて乾いて、↓このように。(違う個体ですが)
ヤマダ乾
ヤマダカレハの幼虫↑は、わりとよく見た。

4日目、最終日。
この日は、宮崎空港の近くまで戻っての道端観察。
道路沿いの虫ポイントを見て回る。
イシガケチョウの幼虫やシンジュサン、スミナガシなど、幼虫がたくさんいた。

普段見ない種類のハネナガウンカも見られた。
ハネナガウンカ

最後には、「大きなおテントウ様」にも会えた。

楽しくて、嬉しくて、日頃感じることの出来ない神様のありがたさを
体感した旅でした。

ご一緒させていただいた皆さま、ありがとうございました。

  2016.6.19-22  宮崎県
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  1. 2016/07/02(土) 22:19:15|
  2. 虫など
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