イモムシ塾  続き

午前の観察は、キアシドクガのオンパレード。
残念ながら、キアシドクガのイモムシのシーズンは終わったようで、
至る所に蛹があった。
羽化したてのキアシドクガもいて、「脚、黄色い?!」などと声を掛け合いながら
みんなで虫観察。
キアシドクガ

ちょうど、羽化の時期なのか、茂みの中でじっとしているチョウが1匹。
白っぽくて、いまいち、何の蝶か判断しかねていたけれど、写真に撮ったら
わかったよ。^^
ミドリヒョウモンだね、コレは。
ミドリヒョウモン
こんなに緑のミドリヒョウモンは見たことがなかった。
綺麗だ~!

午前の部、終了。
お昼ご飯の時間だけれど、時間がおしいから、オニギリを急いで頬張る。
見回せば、MさんもCHさんも、そんな感じ。
・・・ふと見ると、、、、
お昼ご飯
あちらを向いてお弁当を食べている女子がひとり。
私がいじめたわけではないよ。(笑)
彼女は、お弁当を食べながら、茂みの中にいる羽化したてのオニヤンマを見ているのです。
至福の時だね~。(^_^)

オニヤンマ1
さすが、オニヤンマ。ずっしりとした重量感がカッコイイ。
もぞもぞと動き出したのは、午後の部の開始も目前10分前。
ぜひぜひ、飛び立つところが見たい!!と見守っていたが、5分前!!
うわ~~と落胆の叫び声をあげつつ、みんな一緒にダッシュで谷戸から
坂を登って会場へ。

午後は、イモムシ写真の表彰、お子さんたちも楽しんでいた安田守先生の講演。
そのあとは、テラスで先生と一緒にお話会。
「飼育しているあの虫、どうした?」「島のアサギマダラ、良かったよ~」と
話は尽きない。
いつもニコニコしている山口進さんにも、お会い出来て嬉しかった。

むし供養
虫供養にも、参加した。
たくさん、身に覚えのある私(みんなも?!)は、しっかりと供養しなければ・・・。

イモムシ塾も終わった帰り道。ウラナミアカシジミを見た。
ウラナミアカ

目いっぱい堪能したイモムシ塾は、鈴木海花さんのプロデュースでした。
海花さん、いつも、ありがとうございます!

  1. 2016/06/07(火) 23:11:19|
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イモムシ塾 -2016.6.4

誰よりも早く、朝一番についたつもりの日野春駅。
ホームに降りて、蛾が落ちていないか、足元を見ながら歩いていたら、
向かいから、同じように足元を見つつ、Cさんが「おはよ~」と歩いて来た。

改札口を出たら、Rさんもいた。みんな、早いな~。
お先に~と言って、コンビニを目指す。
お昼ご飯のおにぎりを買うためだ。

この日は、6/4、虫の日。
オオムラサキセンターでイモムシ塾が開かれた。

踏切を渡ると、オオムラサキセンターの敷地の端っこだ。
さぁ、行くぞ~!!と思ったら、後ろから、大阪の I さんが「おはよ~!」と
元気よく声をかけてくれた。
「ええっ、今日来たの? 何時に出て来たの?」とびっくり。
Ⅰさんと、池の間をおしゃべりしながら、センターの建物に向かう。
イトトンボがたくさん! 子追い中のコオイムシが泳いでいた。

オオムラサキたちがいる建物、「ひばりうむ長坂」のまわりを虫がいないか見つつ進む。
ようやっと、受付についたら、「イモムシ塾」のプロデューサーKさんがいた。

開始時間まで、時間があったので、みんなと、ひばりうむに行ったら、
都内で勤めていたはずのFさんがひばりうむで働いていて、これまた、びっくり。
クモの巣があると、チョウが引っかかっちゃうんですよ~と、ホウキを振り回しつつ、
生き生きと、案内をしてくれた。
ヒバリウム

ひばりうむのオオムラサキの幼虫は、プリプリだった。
オオムラサキ幼虫

ムシトリナデシコの蜜を吸うアサギマダラも美しい。
ムシトリナデシコとアサギマダラ

午前の部は、野外での観察。
講師は、「イモハン」の愛称で有名な「イモムシハンドブック」の安田守先生。
長野の(昔の)子供らの遊びを紹介しつつ、イモムシ探しをしていく。楽しい~!
安田先生

長くなったので、続きは、次回。^^;

  2016.6.4 日野春
  1. 2016/06/06(月) 23:43:09|
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