新潟ギフチョウツアー 続編

2日目も、お天気は良好。
ウスバシロチョウもふわふわと飛んでくる良い陽気。
ウスバシロチョウ

この日は、新緑萌える林道で、小学生ファミリーとのギフチョウ観察である。
新芽

ギフチョウが舞い飛ぶ山間部に行った。
(と言っても、終盤なので、少ししかいなかったけど。)
神奈川県の産地とは違う環境にびっくり。
ここには、私たち以外は誰もおらず、林の中を小学生と一緒に駆け回った。

道々、左右の茂みや新芽を観つつ、進んでいく。

ハルゼミ
ハルゼミがいた。⬅訂正。エゾハルゼミだそうです。
セミに会えるとは思わなかったので、びっくり。

もうひとつの目的、コルリクワガタ。
コルリ1
小学生たちは、どんどん見つけるのに、私には見つけられず、敗北感!
新芽にいると聞いたので、新芽を探していたのだけど、なんのことはない、
新芽にもぐりこんでいるメスを探すために、オスは、結構、うろうろとしているのであった。
習性を覚えると、私も見つけられるようになってきた。

コルリ
新芽にもぐりこんでいるメスのお尻が見えるだろうか。

でかいヤマナメクジもいた。
やまなめくじ

たまには、子供たちとの観察も楽しいね。

おまけは、宇宙にいるようなマツモムシ。
マツモムシ


   2015.5.14-15  新潟県

  1. 2016/05/26(木) 07:16:28|
  2. 虫など
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新潟ギフチョウツアー

少し前、埼玉昆虫談話会に入会しました。
いや、だって、埼玉昆虫談話会には、昆虫王がいて、たっぷり虫の話が聞けるって言うんですもの。

そして、厚かましくも、春の企画のギフチョウツアーに参加してしまいました。

行きのパーキングエリアのトイレ(もちろん女子用)でオオミズアオに会うなど、
スタートは良好!
オオミズアオ

第一のポイントに到着すると、先輩方は、網を持って、あっと言う間に消え去った。
本当にあっと言う間!!(笑)

残された、われわれ3人はというと、皆、主目的は写真撮影なので、
「あ、これ、いつも見るのと違うヒゲナガガ!」パチリ!パチリ!×3
という具合だから、ちっとも前進せず。
しかしながら、これでいいのだ、楽しいんだもん。(笑)
ウスベニヒゲナガ
いつもと違うヒゲナガガ、ウスベニヒゲナガ

プライアシリアゲ
いつもと違うシリアゲムシ、プライアシリアゲ

こんなことをしていたら、先輩方が戻ってきた。
「ここは、ダメだ!」ということで、いざ、次のポイントへ!

新潟県、広し! なかなか、次のポイントに着かない。(笑)
車窓から、ウスバシロチョウが飛ぶのを見ながら進む。

さて、次のポイントは、もう少し山間部に入ったところ。
ここでもまた、先輩方を見失う。(笑)

撮影組は、林道入口でハムシ・ブレイク!!
ピカピカのハムシたちに行く手を阻まれ、前に進めない。
しかしながら、これでいいのだ、楽しいんだもん。
ルリハムシ
ピカピカ過ぎるルリハムシ

チャイロサルハムシに、イタヤハマキチョッチリ、ヒメクロオトシブミ、
ゴマダラオトシブミ、オトシブミ、

フジハムシ
赤が映えるフジハムシ

クロルリトゲハムシ
ススキについてたクロルリトゲハムシ。
1回見つけると、ただの黒点が、ちゃんと、トゲハムシに見えるから不思議。

ハネカクシ
ハネカクシのはずだが、なかなか、翅をしまわない。ハネカクサズか?!

ハムシ&甲虫以外にも、いろいろといた。
クロスキバホウジャク
クロスキバホウジャクか?
見たことないスカシバで大興奮。かわいすぎる!

周囲をオビカレハの幼虫の集団に囲まれての撮影だったけど、なんのその。
オビカレハ
注、写真は、一部を撮っています。
数えていないけど、いたるところにいたので、数百匹はいたのではないかな。

というようなわけで、時速50メートルの我々は、林道入口で終わり、
先輩方が採集されたギフチョウを撮らせていただいた。(笑)
ギフチョウ
今年は、出が早かったそうで、もう終盤の様相である。
数も少なく、先輩方は、さぞや、がっかりなのかと思ったら、
山菜をしこたま採って、笑顔で戻ってらした。(笑)

1日目は、そんなこんなで、撮影組は飛んでくるギフチョウを見ることなく
終わったのであった。

2日目は、後日。

   2016.5.14-15 新潟県
  1. 2016/05/23(月) 21:49:37|
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トンボの抜け殻

#‎challengeonnaturephotography‬ 7日目。最終日となりました。
最後は、4/9に田んぼのそばで見つけたトンボの抜け殻です。
飛んでいるトンボは、見当たらなかったのに、殻だけがありました。
どこに隠れているのでしょうね。それとも、見つけられなかっただけ?

7日間、私の拙い写真の投稿にお付き合いいただき、ありがとうございました。
次は、「日本のトンボ」の著者の尾園暁さんにお願いしました。お楽しみに!!
シオヤトンボ
  1. 2016/05/01(日) 00:00:00|
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