ゲホウクモ

リクエストにお答えしようとしたけど、写真が少なかったです。汗

ゲボウグモ

顔に見える柄のゲホウグモ♀。
自分勝手な考えで、頭のてっぺんは、写真で見ると上だよなって
撮ったのですが、実は、反対でした。

ゲホウ-2

ゲホウ-1
↑これで見ると、とんがったアゴの先(最初の写真では下)が左側。
ゲホウクモは、体育座りのように脚を抱え込んで、待機している。

撮った時には気づかなかったけど、脱皮殻のようなものが脚元にあった。

それにしても、面白い顔(正しくは、腹部の柄)をしているクモですね。
それぞれ、顔も違うらしいので、これまた、興味深いです。
オスも、ちっこいらしい。

次に会ったときは、もっとじっくり見てみよう。
  1. 2015/08/29(土) 17:06:57|
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キベリハムシとゲホウグモ

先日の関西行きで、キベリハムシを見せていただいた。

もともとは、中国などの虫だそうで、1933年頃から、関西で発生しだして
今に至る、、、ということらしい。
13~15mmと、ほかのハムシよりも2まわりくらい大きい印象である。
キベリハムシ1

成虫・幼虫とも、ビナンカズラ(サネカズラ)を食べるということで、
連れて行っていただいたところも、ビナンカズラのあるところ。
今回は、成虫の時期に行ったので、幼虫に食べられ、成虫も
食べている時だったので、こんな感じ↓であった。  スゴイ・・・。
ビナンカズラ

キベリハムシは、不思議なことに、上翅がへこんでいるものが多かった。↓
最初は、へこんでいることがこの虫の正しい形なのかと思ったけれど、
探すと、たまに、1枚目の写真のようにツルっとしているのもいるので、
どうも、何らかの影響で、そうなってしまっているようなかんじ。

脚先、触角の先は黒い。上翅は、本当は藍色である。(うまく撮れていない)
キベリハムシ2

わたしたちが写真を撮っていると、この虫を研究している方がいらして、
詳しいことを教えてくださった。

卵越冬だそうで、ビナンカズラの枝についていたカマキリの卵のうを
5ミリくらいにしたようなものがこの虫の卵のうだそうだ。
よく見ると、穴があいているものがあり、それは、春に孵化した幼虫が
脱出したあととのこと。
キベリハムシ3
家に帰ってから調べたところ、、、
春に、ここから脱出し、ビナンカズラをムシャムシャと食べ、1か月くらいかけて5齢になって、そして十分食べたら、土に潜って1か月くらい前蛹で待機したのち、蛹になり、6月~7月に羽化してくる、、、という運びのよう。
羽化した成虫は、ムシャムシャとビナンカズラを食べつつ、枝の股のあたりに
1粒で25卵程度の卵のうを3~5個作るらしい。

教えてもらったおかげで、卵がわかるようになり、いろいろなとこについているのを発見。
「あ、ここにもあるっ」と触ったところ、フニっとした感触が!(うひぃ)
ゲボウグモ
ゲホウグモを掴んでしまった・・・。
ゴメンね、ゲホウグモ! ^^;


※ビナンカズラ(美男葛)、、、その昔、整髪料に使われていたから。
※サネカズラ(実蔓)、、、こちらが正式名称。赤い実がたくさん成るから(?)

※ゲボウ→ゲホウにしました。

  2015.8.4


  1. 2015/08/16(日) 00:51:11|
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2525(ニコニコ)パラダイス!!\(^o^)/

突然思い立って、ニコニコに行ってきました。
伊丹市昆虫館は、25周年の記念イベント。
ニコニコパラダイスです。

いたこん3

1階は、いたこん宝物殿。今までで好評だった展示を復活展示!
人気のあったものがいっぱいで、写真も撮り忘れるくらい・・・。(いいわけ)

2階のニコニコランドも、あんな虫、こんな虫が隠れていて、大興奮。
むしむしパズルにも、はまりました~。
出来そうで出来なくて、あ~違った! あ、これかな?! と、はまり、
結局、難しい1セットが出来なくて、思わず「これ、売ってますか?!」と
聞いてしまったくらい。

ヤエヤマゴキブリも、手乗りで撮影!
おとなしい虫で、あのサササササッという動きがなく、とてもかわいい。
いたこん1

遊び疲れて、休憩しているところが、鏡の柱に写っていたので、パチリ。
いたこん2

お土産屋さんも充実。
むしむしアクセサリーもあったよ~! 

まる1日、写真を撮るのも忘れて、遊びまくった「いたこん2525パラダイス」。
8/31までやっているので、ぜひ行ってみて下さい。
楽しいよ~!!

詳しくは、こちら


   2015.8.3



  1. 2015/08/05(水) 23:27:21|
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タマのような赤ちゃん

タマヤスデは、世話なしである。
去年の夏、朽ち木のくぼみにいた数匹を、周りの木っ端と一緒に持ち帰って、
たま~に、霧吹きでみずをやっていた。

入れものの中は、木っ端が崩されていくにしたがって、顆粒状のフンに
満たされてきて、とても、気持よさそうな土が出来ていった。

そして、いつの間にか、タマのような赤ちゃんも産まれていた。
タマヤスデ1

タマヤスデは、ツヤピカだ。
ツヤがなくなった時は、死んでしまった時。
でも、新しいツヤピカが思いがけず、どんどん産まれていて、
入れものの中は、にぎやかだ。

タマヤスデ2


2015.8.2
  1. 2015/08/02(日) 23:00:20|
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