虫とツーショット—自撮りにチャレンジ! 虫といっしょ

ちまたでは、ブームとなってきた自撮り。
友達や家族と一緒に撮るのは、よくある話だけど、
「虫といっしょ」って・・・、ええ~!?(@@)

ということで、今回は、私の衝撃度を現すべく、大サイズの画像で
紹介します。(笑)
「虫とツーショット」
 ※amazonへのリンクは、こちら

表紙が顔ばっかりでビックリしたのですが、中身は、、、
やはり顔が・・・。(笑)
しかしながら、虫と会話をしながら、なんとも幸せそうなお顔であります。
ねこ耳のトビモンオオエダシャクの幼虫とのツーショットは、
なんとも微笑ましいツーショット。^^
中身を見ながら、私も、口をとんがらかしたり、ニッコリしたりしてしまいました。
著者紹介のところに、恥ずかしがり屋って書いてあるのになぁ。

で、すごいと思ったのが、これ全部自分で撮ってるのですよね!
いや、自撮りだから、当然そうなのですが、どうやって撮ったのだろうと
興味が湧いてきます。
本書には、そこらへんのことも書いてあります。

著者とは、よく野山に同行することがあるのですが、コレを撮っているところは見たことがありません。
密かに、こんな面白いことをやっていたなんて・・・。
そして、今度、自分でやってみようかな、、と思ったり。(笑) 

池袋ジュンク堂での写真展・トークショウなど、著者・森上信夫さんの
イベントがあるそうです。

 トークショウ:
「直球と変化球 ― 森上信夫、2冊の新刊を語る
~『虫目のススメ』著者・鈴木海花が訊く制作秘話~」


写真展:
「虫を感じる。虫を識る。森上信夫写真展」

ぜひ、ご覧になってください!


                      2015.5.25


  1. 2015/05/25(月) 00:00:00|
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クマバチの巣

5月の連休は、毎年、実家で、草刈りをしたあと、藤の木の下で
バーベキューをしている。
今年は、剪定が悪かったせいか、藤の花は、ショボショボで、
花はお休みの年となった。

いつも、この時期の草刈は、クマバチがブンブン飛んでいる中、
黙々と行われる。(笑)
今日も、花は少ないながら、数匹のクマバチが飛んでいた。

さて、話は変わるけど、実家のものは、両親とともに、老朽化して
いっており、今日は、母が物干し竿に掴まったところ、物干し台の
鉄製の柱が根本から折れるというアクシデントがあった。(笑)
人のいる時でよかった。
一同、大慌てで柱を支えて、事なきを得たのだが、その時、斜めに
倒れた物干し竿や物干し台の先端をウロウロと飛ぶクマバチがいた。
竿も台も、先端のカバーは、朽ちて落ちており、出入り自由のパイプと
化していたので、クマバチが住んでいても不思議じゃないなぁ、、、
などと思いつつ、いつもの「クマバチは、どこに住んでいるのだろう?」
という疑問も思い出した。
実家は、木造家屋なので、きっと、どこかに住んでいると思うのだが、
なかなか見つけられず、それをみつけるのが、私の長年の課題だった。
だけど、この時は、この竿の探究よりも、片づけに頭がいってしまい、
探究を忘れ・・・汗

また、物干し台のことに話は戻るけど、捨てるのに困るので、いつも
頼んでいる工務店の人に頼み込んで捨ててもらうことになった。
ついでに、なんでも、捨ててもらおうと、庭のあちこちにある大きなゴミを
集めている最中のこと。
クマバチ①
何気なく渡された横棒から、日に当たって金色に輝く木くずがホロホロと
不定期に落ちているのが目に入った。(写真に撮れず・・・難)
んん??  何かいる!!!

よく見ると、木くずは、まん丸い穴から落ちていることがわかった。
クマバチ②
おお!! \(^o^)/
クマバチの巣じゃん!!! しかも、巣作り中!!
よく見ると、新旧取り混ぜて、6個くらいの穴が!
ここにあったのか~!!
クマバチ③
まだ巣の浅いのもいた。
黙々と、ひたすら齧る姿に感動。

さて、残念なことに、母もそばにいたので、ここに巣があるということが
知れてしまった。それからが大変であった。
クマバチが温厚であることを説明し納得してもらうことの難しいこと!
全く刺さないと言えないことの辛さ。(苦笑)
どうしたもんか・・・。

あ、物干し竿の中も確認しなくっちゃね。
     2015.5.3 [クマバチの巣]の続きを読む
  1. 2015/05/03(日) 23:32:53|
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