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立川で見たムシ -ムシムシ探検隊

ムシムシ探検隊に参加しました。

場所は、駅から徒歩10分くらいのところにある緑地。
住宅地の中にあり、ここだけは残しておくぞ!!という意気込みを
感じるスポットで、植物も生き物用に選んでいるようだ。
この植物には、この虫、、というのがよくわかる。

写真、ズラズラと並べてみます。
名前がわからないものがたくさん!
おわかりになるかた、教えてくださいませ!
そして、違ったら、教えて~。

①ハンノキハムシ(ハンノキにいた)
ハンノキハムシ

②モンシロドクガ幼虫(ハンノキにいた)
モンシロドクガ

③ヒメカゲロウの仲間
ヒメカゲ?

④マダラガガンボの仲間
ガガ

⑤ハバチの仲間の幼虫
ハバ


⑥コガタスズメバチ(朽木にいた)
コガタ

⑦コメツキムシの仲間
コメ

⑧ケブカキベリナガカスミカメ
ケブカ

⑨黒いの・・・汗
黒ハムシ

⑩リンゴコフキハムシ
リンゴコフキ

⑪シロジマエダシャク
シロジマ
イモムシで脚がたくさんあるのは、ハバチ類って話をしたけど、
脚があるふりして、本当はないのがこの子。
だまされたなぁ。

⑫ウスキホシテントウ
ヒメカメ

⑬蛾、、、シャクガかな
蛾

⑭ヒメウラナミジャノメ
ヒメウラ

⑮カゲロウの仲間(亜成虫・タニヒラタカゲロウっぽい)
カゲロウ1

⑯フタバコカゲロウ(オス)
コカゲロウ
※これだけ翅広げて止まることが多いそうです。

⑰ツノゼミかヨコバイか、そこらへんの幼虫
ツノ?

⑱アシナガグモ
アシナガ

⑲ヤブキリ幼虫
ヤブキリ

⑳ウロコアシナガグモ(オス)
ウロコ


このほか、
クロボシツツハムシ、アカスジキンカメムシ(終齢)、マミジロハエトリ、カラスハエトリ、ネコハエトリなど

追加、、、チャバネアオカメムシ、ヒメカメノコテントウ

訂正、、、4/29 コメント欄にて、くまじろうさんに教えていただいたので、
     ④⑫⑮⑯を訂正しました。


   2014.4.27 立川市  ⑰以降は息子の撮影(GX100)
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  1. 2014/04/29(火) 10:48:24|
  2. 虫など
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むし塾に参加した。

2014年4月20日(日)
春なのに肌寒い日で、開場前に寄り道した池袋の森でもチョウは飛ばず。
こんな日は、室内でお勉強するのがいいよね~というわけなのか・・・、
「むし塾」に参加してまいりました。

むし塾は、先日もご紹介した「虫目で歩けば」の↓鈴木海花さんが開催された塾。
海花さん

虫は好きで、名前もよくわかるけど、基本的なこと、わかってないかも?!
と思ったときに、これに参加するといいよね…という塾です。
でも、結構詳しい人もいらしていたような。(笑)


先生は、千葉大学の野村昌史先生。
野村先生は、害虫などの研究をされている一方、大学の建物に「屋上はらっば」を作られてグットデザイン賞を受賞されたり、写真展で入賞されるなど、なにやら、楽しげなお方であった。
講義は、野村先生のご著書↓にそって、基本の基本から。

観察する目が変わる昆虫学入門 (BERET SCIENCE 観察する目が変わる昆虫学入門)観察する目が変わる昆虫学入門 (BERET SCIENCE 観察する目が変わる昆虫学入門)
(2013/06/24)
野村 昌史

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基本だから、よくわかっていることかというと、そうでもなく、
自分の脳の中を整理しながら、焼き直しをしていった。

この日、一番驚いたこと。
シリアゲムシの口は、吸うための口ではなし、咀嚼するための口だったってこと。
細長いから、吸う口なのかと思いこんでいました。^^;
あのオチョボ口で咀嚼しているのかと思うと、ちょっと楽しくなります。

結婚贈呈のお話も面白かった。
オスがエサを捕ってきて、メスにプレゼントしつつ、交尾をさせていただく(?)のだが、大きいエサの方がお得だとか、実はプレゼントを一緒に食べていたとか、
知らなかったことをたくさん教わった。

むし塾
なかなか勉強になりました。
次回も、その次も参加したいですが、大盛況の模様。
みなさんも、参加者募集をお見逃しなく!


          受付係 そよ風ふくでした。
  1. 2014/04/21(月) 23:44:46|
  2. 虫など
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イモムシハンドブック ③

イモムシハンドブック ③イモムシハンドブック ③
(2014/04/18)
安田 守

商品詳細を見る

ハンドブックシリーズの定番ともなったイモムシハンドブックの3冊目が出ました。
鱗翅目(チョウやガ)のうち、666種が掲載されているとのこと。

666種のイモムシを集め、形が変わっていくので、飼育をしつつ撮影をし、
蛹も撮り、最終的には、何の成虫だか確認されつつ、また撮影、、と、
少なくとも、666回以上、それを繰り返されたのだと思うと、
すごいことだと思います。

これで3冊となったわけですが、③には、今までのイモムシ全部が載っている
「イモムシ掲載総種一覧」というものがありまして、これがとても助かるページと
なっています。
サイズが原寸大ですので、見当を付けやすいです。
イモムシにハマった人は、③を見て、①②③にある詳細を見る。
ちょっとカワイイかも!って思った初級の人は、身近なイモムシが載っている①から。
、、というのが私のお勧めです。

さて、、今回の③の表紙ですが、1匹だけ、お尻を向けているのがいますね~。

かわいいもんです、イモムシ!!



  1. 2014/04/19(土) 00:16:00|
  2. 虫など
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春が来た

大雪のせいか、どうも、遅れ気味だった春がやっと来ました。
虫好き仲間と繰り出した里山。楽しかったですよ~!

アジアイトトンボ
水辺には、いろいろな虫がたくさん!!
アオモンイトトンボだろうか、イトトンボが休憩をしていた。
水たまりには、アメンボ、マツモムシ、コミズムシなど。
水面を走るクモもいる。
クモは、コモリグモたちがいっぱいいて、草原を歩いていくと、
ワラワラと逃げていった。

センブリ
センブリの仲間もたくさん飛んでいた。
何センブリだろうね~。

ビロツリ大
ビロードツリアブにも会えた。
この愛らしいオシリをタワシなどという御仁がいて、「ええ~、タワシ?!」と驚く。

アカキンの木
これ、何の木だったかな。
アカスジキンカメムシの幼虫がいた木なんだけど、
葉っぱがあまり出ていなくて、ちょっとわからず。
私の記憶は、虫基準。^^;

ミヤマセセリ26
もう、時期が終わったかと思っていたミヤマセセリにも会えた。

やっぱり、これを見ないと、春が来た気がしない。
よかったな~。


ところで、、、いつものことだけど、人間を撮るのを忘れてました。(笑)
ご一緒させていただいたのは、
鈴木海花さん昆虫記者・天野さん、昆虫写真家・森上さん、竹上さん
宇佐美さん、まゆこちゃん母娘、取材のお二人。
いろいろな視点があり、刺激を受けた1日でした。
ありがとうございます。


追記、トンボはアジアイトトンボかもとの話あり。

  2014.4.12(土)

  1. 2014/04/19(土) 00:13:28|
  2. 虫など
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ヤゴ

なにはともあれ、嬉しいので報告を!!
昨夏に採ったアキアカネの卵が孵っていたのです!\(^o^)/
ミニヤゴ1

スケスケで、探すのが、とっても大変だったけど、いましたよ~!
上の写真では、ほぼ真ん中にいます。


ミニヤゴ2

拡大すると、こんな感じ。

普通のカメラだと、かなり厳しいので、簡単なものだけど、
顕微鏡を買っちゃった!
明日か明後日に来るはず。


顕微鏡がきたら、もうちょっとマシな写真を撮ろう。


  2014.4.10
  1. 2014/04/11(金) 23:08:42|
  2. 虫など
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