シモフリスズメ蛹

ネズミモチで飼育していたシモフリスズメの幼虫が蛹となった。
しもふり1

ミイラが入った棺のようにも見える。

なんてったって、楽しみだったのが、このヒョロリとした象の鼻のような口吻部分。
蛾になったら、ストローのような口吻になるであろう部分で、その細くて長い口吻が
この「鼻」のような部分にどのようにして入っているのか、とても気になるところ。

だからと言って、開けて見るわけに行かないところが、ジレンマである。^^;

しもふり2

結構、太いんですよね、この口吻入れ。

この蛹は、きっと、このまま冬を越すのでしょうね。
今年は、我が家で越冬する蛹がいくつかいるので、責任重大です。


  2013.9.29  EOS 60D + TAMRON 90mm マクロ
  ※4字追加
  1. 2013/09/29(日) 23:37:12|
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小野路散策 ~濃厚メンバー撮影会

昨日は、町田市にある小野路に撮影に行った。
メンバーは、昆虫写真界の大御所 新開孝さん、中堅有力者 森上信夫さん、
そして、若手実力者 尾園暁さん でした。
この濃厚メンバーに、おまけの私。


散策を始めると、道端に何か発見!
小野路1
素早い尾園さん、駆け寄る新開さん、たたずむ森上さん。^o^


小野路3
アカスジキンカメムシの集団を見つけ、ホクホク。


小野路4
極彩色なシモフリスズメの幼虫を発見し、ウハウハ。


小野路6
地面を歩く虫を新開さんが発見! 
ガッツリ食いつく尾園さん、スキを狙う森上さん、見守る新開さん。^^


小野路5
撮影しているのは、これ。
アリバチである。


いろいろなことを教えていただき、充実した1日でありました。


  2013.9.10  小野路にて
  1. 2013/09/11(水) 08:02:56|
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柑橘の葉を食べるキアゲハ幼虫

出勤する時には、マンションの入口にある柑橘類の木をチェックするのが習慣。
アゲハの幼虫がいるので、育ち具合を見るのです。

きあげは幼虫1
昨日の朝もチェックしていると、いつもと違うメンバーが!
キアゲハの幼虫!!

いままで、キアゲハは、パセリやニンジンの葉などしか食べないと思い込んでいて、
採集してエサ不足だった時は、無農薬パセリとかを買ったりしていた。

きあげは幼虫2
柑橘の葉でいいなら、そう言って欲しかったなぁ。
要らぬ苦労をしてしまったじゃないか…。


  2013.8.4
  1. 2013/09/06(金) 00:40:04|
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