落ち葉の下にエビ

冬場は、散歩に行っても、虫を見つけるのに苦労しちゃったりする。
そういう時は、落ち葉の下に隠れている虫を探してみたりして。

土エビ1
落ち葉をめくって少し掘ったら、エビみたいなのが出てきた。
これは何だったっけ~。思い出せないよ。

土エビ2
ツヤツヤで結構面白い。(手がブレてるけど)
このあと、ちょっと目を離したら、いなくなってしまった。


  2012.12.16  EOS 60D + TAMRON 90mm マクロ

  1. 2012/12/19(水) 23:13:00|
  2. 虫など
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写真展「棕櫚の日曜日」 25/1/16-29 

今日は、写真展の紹介です。

お友達の871さんの写真展です。

福島県人による四角いフクシマとでもいいましょうか。
この写真展は、中途報告というかんじでしょうかね。
おそらくは、この続きがあり、個人的には、続きを見届けて行きたいと、今から先のことを思ったりします。

久しぶりに871さんに会えるので楽しみであります。

  会 場 : 銀座ニコンサロン 
  開催日時: 2013年1月16日(水)~1月29日(火)
         午前10時30分~午後6時30分(会期中無休/最終日は午後3時)
  1. 2012/12/16(日) 20:16:00|
  2. ほか
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コケの一念

コケ4
コケの一念、岩をも通す・・・のコケが、苔のことだと、つい最近まで、疑っていなかった。(笑)
苔だって、時には、岩を砕いちゃったりするんだよな、、って思っていたのです。
苔の力はすごいんだと。

コケ3
イチョウの幹を覆い隠すように生えているコケは、水水しくて、とても美しい。

コケ5
隣で赤くポッチンとなっているのは、実なのかな?
白っぽいのは、まだ帽子をかぶったままのよう。

コケ2
その隣には、こんなにパーマネントしたコケも!
水槽の中で揺れる水草のよう!

コケ1
パーマネントは、横から見ると、こんな感じ。
コケの写真を撮るときは、いつも、どこにピントを合わせたら良いか、とても迷う。
どうやら、今回は、ちょっと失敗だったような。(笑)


  2012.12.7  EOS Kiss Digital X + TAMRON 90mm マクロ
  1. 2012/12/14(金) 20:57:51|
  2. 植物
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孤独なバッタが群れるとき―サバクトビバッタの相変異と大発生 (フィールドの生物学)

孤独なバッタが群れるとき―サバクトビバッタの相変異と大発生 (フィールドの生物学)孤独なバッタが群れるとき―サバクトビバッタの相変異と大発生 (フィールドの生物学)
(2012/11)
前野 ウルド浩太郎

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最近は、いろいろな研究者のみなさんとお会いすることが多く、
ぼ~っとしていた私の脳を刺激してくださり、とても嬉しいことであります。

著者のバッタ博士こと、前野ウルド浩太郎さんも、そのうちの一人でして、
お会いする前から刺激を受け、お会いして刺激を受け、本書を読んで刺激をうけたのでした。

この本は、バッタ博士がサバクトビバッタにひとかたならぬ愛情を注ぎ、
「穀物を食いつくすバッタの群れ」とならないようにはできないかを研究した愛の記録なのではと思う。
本文では、研究の過程を追いつつ、試行錯誤の作業を割とサラリと書いてくださっているのですが、実は、たいへんだったのではと思うと、バッタ博士、スゴイよ!と言いたい。
研究というのは、テレビなどで華々しく報道されるものは、ごく一部の結果のみで、実は、ほんとうに地道な事例の積み重ねと、それを数値化する作業によって成り立っているのだなぁと感じました。

さて、モーリタニアでは、孤独相だったと思われるバッタ博士。
昆虫大学で群生相の中にはいり、いかがでしたでしょうか?
何か変ったでしょうか? 変わるためのアイテムは、きらびやかな都会のイルミネーション?匂い?接触刺激? なんでしたでしょうね? ^^
また、孤独相に戻られたようですが、都会で受けた変化はどれだけ持続するのでしょう?
昆虫大学では、ほんの少ししかお話しできなかったので、またお会いできるのを楽しみにしています。
サバクトビバッタの研究、がんばってくださいませ。


   2012.12.9
  1. 2012/12/09(日) 12:58:41|
  2. 本の紹介
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アリの巣をめぐる冒険―未踏の調査地は足下に (フィールドの生物学)

アリの巣をめぐる冒険―未踏の調査地は足下に (フィールドの生物学)アリの巣をめぐる冒険―未踏の調査地は足下に (フィールドの生物学)
(2012/09)
丸山 宗利

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今だから告白するけど、私は、この本の著者の丸山宗利さんをWEB上では、だいぶ前から知っていました。
虫仲間の遊星人さんから、「この人のブログ、面白いよ」って「斷蟲亭日乗」(前はちょっと違う名前だったかな)を教えてもらったのです。
うっすらした記憶によると、その時、丸山先生は、アメリカに行ったばかりだったか、その前だったかと思う。
で、ブログを何度か拝見したあと、私も忙しくて、すっかり見ることを忘れてしまっていたのだが、ある日、丸山先生が「ツノゼミ ありえない虫」を出されたのをきっかけに、「そういえば!」と思い出したのであった。

ツノゼミ ありえない虫ツノゼミ ありえない虫
(2011/06/23)
丸山宗利

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虫の形が好きな私にとって、ツノゼミの写真集は、たまらなく、すごいすごいと言いながら見たのでした。

話が戻りますが、嬉しいことに、その後、お会いする機会があり、
その時に「アリの巣をめぐる冒険」を出されたと聞いたのでした。
早速買って読んでみると、まず、アリの巣を掘りたくなる欲求が湧き、
アリをめぐる虫(特にハネカクシ)の観察をしたくなる欲求が湧き、
さらに、いかに自分がきちんと観察をしていなかったかを知り、
改めて、いろいろと真摯に観察(素人観察ですが)をやり直したい欲求が湧いてきたのでした。

寒くなってきて、雪が降るかもしれない今に読んでしまったことを、ちょっぴり後悔。(笑)
はやく暖かくならないかな~!


  2012.12.2
  1. 2012/12/02(日) 22:29:16|
  2. 本の紹介
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ニトベエダシャク

ニトベエダシャク

久しぶりの散歩。
虫は、すっかり数が減り、しっかり見ないと見つけられない。
この子だけは、すぐわかったけど。^^

クヌギカメムシの卵は、今年は少ない。
いつも10本(数え方は、これでいいかはわからないが)くらいあるのに、
今のところ、3本。
これから増えるようにも思えないので、やっぱり、今年は少ないのかな。


  2012.12.2  EOS 60D + TAMRON 90mm マクロ
  1. 2012/12/02(日) 20:54:48|
  2. 虫など
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