粘菌

タケ
サビムラサキホコリとか言うのに似ている気がします。
カテゴリをどうするか迷ったのですが、粘菌は「生き物」だそうですので、カテゴリも「生き物」にしました。

朽木の肌に生えていました。
とあるサイトによると、飼えるそうです。^^V
ただ、写真の粘菌の場合、太くて大きい丸太に住んでいた(生き物的表現にしてみた)ので、採集が難しそうです。


  2010.9.12  EOS Kiss Digital X + TAMRON 90mm マクロ
  1. 2010/09/29(水) 23:36:56|
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びっくり!?昆虫館

びっくり!?昆虫館 いろ・もよう・かたち (ちしきのぽけっと 11)びっくり!?昆虫館 いろ・もよう・かたち (ちしきのぽけっと 11)
(2010/06/30)
新開 孝

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いや~、びっくりしました。
そこいらを歩いている人様よりは虫を見ていると自負していた私ですが、
まだまだ見たことがない美しい虫がたくさん載っていました。
(見たことないのがいるのは当然と言えば当然ですが)
見てみたいと思っていたヒラタミミズクの羽化や、ニシキキンカメムシ、
エンマムシも、、、

こういうのを見るたびに、実物を見たことなくて損をした気持ちになるのです。
そして、いつかは見つけて撮りたいと思うのです。

子供たちがこの本を読んで、「この虫、見てみたい!!」って思ってくれると
いいですね。
野原や森でニシキキンカメムシとかを見つけて、「やった~!」とか言ってる子供、
増えてほしいなぁ!
  1. 2010/09/21(火) 21:44:34|
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アカボシゴマダラ産卵中

アカボシ産卵
池の渕に生えているエノキのヒコバエでアカボシゴマダラが産卵をしていました。
じっと動かず、私たちの撮影のよいモデルになってくれました。^^

で、、卵は。。と見てみたけど、どこにもなく、この格好のまま動かず。
もしかして、寝ちゃったのでしょうか?
産みたての卵は、薄緑色で美しいのですが、見られませんでした。

向こう岸からも注目されてしまいました。(笑)
この後、何を撮っているのか聞きに来た子供たちは、この子たちだったのかな。
興味をもってもらえるのは、うれしいことです。


  2010.9.18  CASIO EXILIM EX-FC150
  1. 2010/09/20(月) 18:58:04|
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スズメバチがいっぱい

昨日は、写真家の皆さんと都内の公園で観撮会でした。
虫は、いろいろとたくさんいましたが、昨日は、スズメバチたちの活発な姿が見られ、大興奮!

きいろ
野良猫にあげたエサに来ていたキイロスズメバチ。
何匹も来ていて、何回も、取っ組み合い争う姿が観撮できました。

※エサをあげた人は、スズメバチが集まってしまうなんて、思ってもいないでしょうね~。私もびっくりしました。

こがた1
こちらは、ツクツクボウシのお肉を持ち帰ろうと奮闘中のコガタスズメバチ。

こがた2
ひっくり返したり、、

こがた3
顔を突っ込んだり、、一生懸命です。

※一度、お肉を持って帰ったのですが、しばらくするとまた戻ってきて、作業開始。
 同じ場所に戻ってくるなんて、すごいです。

オオ
こちらは、樹液にきたオオスズメバチ。
樹液を舐めることに夢中です。

※ちょっかいを出しているのは、顔を確認したいから。。
 でも、刺されるといけないので、良い子は真似をしないでね。^^;


  2010.9.18  EOS Kiss Digital X + TAMRON 90mm マクロ
  1. 2010/09/19(日) 09:37:53|
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ダイミョウセセリの巣

だいみょう1
だいみょうせせりの幼虫の巣。
ヤマイモの葉に特徴ある巣をつくります。
特徴って何っていわれると、うまく説明できないですが、葉を掛け布団にしているって感じでしょうか。。

だいみょう3
この葉をめくると、中に幼虫がいます。
あ、そうか、、掛け布団ではなく、敷布団なのですね。

だいみょう2
タマゴは、こんなモジャモジャです。
1枚目の写真の上の巣の近くには、殻が見えます。


  2010.09.12  EOS Kiss Digital X + TAMRON 90mm マクロ
  1. 2010/09/18(土) 00:12:16|
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オオトリノフンダマシ

この日は、トリノフンダマシ(クモです)に会えるような気がして、
農道に沿って樹木の下を、上を向きながら歩いていると。。。

おおとり卵嚢
卵嚢を発見!
そして、、右奥に見えます??

オオトリ親
お母さんらしきメスも発見!!
この宇宙人顔が好きなのです。

オオトリ位置
違う角度からも。。

オオトリノフンダマシは、夜になると網を張って、ガを採るのだそうです。
昼間は、葉の裏とかで待機しているみたい。
そういえば、見つけた時は、いつも葉の裏にいました。


  2010.9.12  EOS Kiss Digital X + TAMRON 90mm マクロ

  1. 2010/09/15(水) 22:41:52|
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アワフキかな

あわふき3
オオクモヘリカメムシと同じ木にいました。

あわふき1
横から見ると、こんな感じ。

あわふき2
ズームアップ!!

ちょっと、疲れてる?
目つき悪いです。(笑)


  2010.9.12  EOS Kiss Digital X + TAMRON 90mm マクロ
  1. 2010/09/14(火) 20:57:25|
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オオクモヘリカメムシ

オオクモヘリ1
ここのとこ、写真を撮ることをさぼっていたので、久しぶりに、ちょっと遠出をしてきました。
オオクモヘリカメムシは、かっこいいと思うのですが、いかがでしょう?

オオクモヘリ2
横から見ると、気が抜けた感じになっちゃいますが。。(笑)

オオクモヘリ3
幼虫もいたので、、、


  2010.9.12  EOS Kiss Digital X + TAMRON 90mm マクロ
  1. 2010/09/12(日) 20:16:59|
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まほうのひとさしカリバチ

まほうのひとさしカリバチ (ファーブルえほん昆虫記)まほうのひとさしカリバチ (ファーブルえほん昆虫記)
(2010/08)
奥本 大三郎鈴木 格

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私の虫仲間のファーブルさんも写真を提供されているシリーズ2冊目の本です。
狩り蜂の巣の写真も撮ってあり、とても興味深く拝見させていただきました。

基本的に、児童用なので、むずかしいことはないです。^^

カリバチは、他の虫やクモに麻酔をして巣に連れてかえって子供らのエサにします。
エサをめぐって、争ってる姿も見かけます。
結構、面白いハチだと思います。

あ、、、本も面白いです。^^;
  1. 2010/09/10(金) 23:24:28|
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カツカツカツ

せみ
先日、両国でやっていた大昆虫博を見に行ってきました。
2週も続けて行ってしまったのですが、2回行っても楽しくて面白いものでした。

で、初回のお話なのですが、見終わった後、食事をするお店をさがして
ふらふらしていると両国回向院に行きあたりまして、、
「おお、これが有名な回向院かぁ」などと言いつつ、「ちらっと見ていこう」ということに。

何も知らなかったのですが、回向院はどんな命でも供養するところだそうで、
広場にはペットたちの名前をかいたお塔婆がたくさん。
広場の奥には、戦争や災害で命を落とした方たちの供養塔。
供養塔の間を抜けていくと、、鼠小僧のお墓が。
お墓の前には、もうひとつ鼠小僧の小さな墓石があり、そこでおじさんがカツカツカツと墓石を削っていて。
「何やってんだ??」と不思議に思ってウロウロする私たちには気付かないようで、
おじさんは、カツカツカツカツと小さい墓石を石で削り、削ったものを集めてビニールパックに入れている。
よく見ると「墓石を削って持ち帰るとよいことがある」というようなことが書いてあった。
「なるほど、そういうことか」と思い、おじさんの後ろに並んだのだけど、
おじさんは、カツカツカツカツ、集めて入れる。。。
ヨレヨレシャツで汗かきながら、更にカツカツカツカツ、集めて入れる。。。
隣にある猫塚や猫の恩返しのお話を読んで待つ間も、おじさん、カツカツ入れる。
というようなわけで、おじさんの念に負けて、カツカツしないで帰ってきました。(笑)
おじさん、何が望みだったのだろう。。。^^;


  2010.9.4  CASIO EXILIM EX-FC150
  1. 2010/09/08(水) 22:44:00|
  2. 虫など
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でかい

ばった
マレーシアのバッタは、でかかった。^^
大きいほうは、15センチくらいあったと思う。
こういった場合、大きさのわかるものがないと、でかさが伝わらないんですね。(汗)

行く前からわかっていたことだけど、ウチには、世界の虫がわかる本がない。
小学館の図鑑NEO「昆虫」の中の「世界の昆虫」のページくらいしかないかも。^^;
で、マレーシアのバタフライファームでマレーシアの昆虫図鑑を買おうと思ったら、
学研の図鑑(日本語)とか、シンガポールの昆虫の本(図鑑とは違うっぽい)とかしかなかった。
首都クアラルンプールの紀伊國屋書店にも行ったけど、探し方が悪かったのか、虫の本は発見できず。。

ちなみに、マンガ売り場はしっかりとあった。
ほとんどが日本のマンガだけど、中国語に訳されているようで、ALL漢字になっていた。(笑)
どうも、台湾から輸入しているみたい。85元と印刷されていて、
その横にシールで13.11リンギット(マレーシアの通貨単位)となっている。
420円→85元(225円)→RM13.11(355円)と、定価は謎の変換を経ていました。
ということは、怪しいのは420円。もとの原価は100円くらいなのか?!
※追記、、よく考えたら、日本で刷ってるわけじゃないので、この考え方は変でした。^^;

  2010.8.16  CASIO EXILIM EX-FC150  マレーシア・ペナン島
  1. 2010/09/03(金) 21:26:38|
  2. 虫など
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