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ハートの石

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。(今頃・・・)

なんだか、余裕なく、年末年始を過ごしてしまいましたが、
年明けに河原の散歩に行ってきました。
虫を探しに行ったけど、虫はあまりおらず、でもそこでへこたれずに
違うものに楽しみを見出すことにしました。^^

河原にたくさんある石ころです。
ハート型を見つけてしまいました。しかも、ちょっとブレイク。
触ってみると、砂が固まっているような肌触り。欠けやすい材質なのかも。
ハート石

どこがどうしたら、ハートが出来るのか、考えると不思議で眠れません。
今年も、いろんな不思議に出会いたいです。

                       2021.1.4撮影 
  1. 2021/01/09(土) 00:28:05|
  2. 自然
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虫を見つける楽しみ

少人数でいいので、何人かで森を散歩すると、
みんなそれぞれ、いろいろと見つけて「おおっ!」と声を上げて、
ワクワクドキドキの時間が楽しめる。

キイロスズメ

おお~、キイロスズメの幼虫! プリプリじゃないの~。


ハラビロカマキリとニイニイゼミ

おおっ? これは何が起こってるの?!
カマキリの幼虫がニイニイゼミを食べてるじゃん!
すご~い!


ゴミムシかな?

お? これは何?!
小枝を登ったり降りたりしていて、面白い! 
何してるんだろう?!


セミヤドリガ

おおぉぉ! ええ? セミヤドリガ、何個ついてるの?
すごい! こんなの見たことない!!


オオ

オオ?! オオ!!  オオクワガタなの?  (←これが言いたかった。笑)
メスだけど、なぜここにいる?!


という具合に、刺激的散歩なのである。


                 2020.8.15  埼玉県

  1. 2020/08/17(月) 22:49:06|
  2. 虫など
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続・楽しい楽しい真冬の虫観察 2020 

楽しい楽しい真冬の虫観察は、
実は、早い目の晩御飯を食べた後の、暗くなってからが本番なのである。

真冬に成虫となり、繁殖行為をする蛾「フユシャク」を見ることが本当の目的。
手すりマイスター指導の下、手すりに沿って進みます。

シロフフユエダシャク(メス)
フユシャク1

シモフリトゲエダシャク(メス)
シモフリ

このようにフユシャクのメスは、翅が退化して飛べない。
飛べないけれど、大変プリティ(フェロモンを出しているのだが)なので、
暗い中、オスが飛んで寄ってくる。

すごいことに、オスは、相手を間違えることがない。
だから、似たようなメスだったら、ペアとなっているオスを見て、
何フユシャクなのかを見分ければよいのだが、これが結構、難しくて、
毎年、わからず、四苦八苦してしまう。

さて、これはウスバフユシャクでよかったのかしらん。
それともクロテンフユシャク? 汗
フユシャク交尾

次々と見つかるフユシャク。観察日和で嬉しい。

たくさんの目があると、たくさん、いろいろなものが見つかる。
「冬虫夏草、見つかるといいな~」などと言ってると、
アリに付く冬虫夏草「イトヒキミジンアリタケ」↓も見つかってしまうのだ。
蛾の冬虫夏草は、よく見かける場所なのだが、アリは初めて。
アリタケ
ハエ目ハルカさんが発見した。

いや~、楽しかったな~。
参加させて下さり、ありがとうございました!
また、よろしくお願いします!!

                            2020.1.25
  1. 2020/02/05(水) 01:12:39|
  2. 虫など
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楽しい楽しい真冬の虫観察 2020

事前の天気予報では、雪かもとか言われていた1月の末。
伝説の雨男も参加するからなぁと、やや悲観していた企画ではありましたが、
なんと、日も差すような温い1日となり、ほくほくと集まったメンバー9人。
楽しくないわけはない。

真冬でも、虫はいるのである。 ←別に無理して粋がっているわけではない。

1本のケヤキでも、↓こんな風にたくさんの生き物を見ることができる。
ケヤキ
写真撮影に大忙し。

ムツボシテントウ
色鮮やかなムツボシテントウ。

甲虫幼虫
ツヤピカで、キバがある幼虫。
頭が左下。右上は、尾端。どっちが頭か一瞬迷う。
オオツヤハダコメツキの幼虫か・・・。

カブトムシ幼虫
昨夏の台風で倒れた大木は、始末しきれず、どこの公園でも丸太のまま
置いてある。
これが虫の住む場所となり、こんなカブトムシの幼虫も見つけられる。
素晴らしいことではないの!\(^o^)/

イモムシ1
なぜか、イモムシもいた。

ここいらで昼間の部が終了。
エネルギー(ご飯)を充填して、夜の部に。

                       つづく






  1. 2020/02/03(月) 23:23:34|
  2. 虫など
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明けましておめでとうございます。

2020年賀状

明けましておめでとうございます。
本年も、引き続き、お付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。

一昨年の末に父を見送ったあとの1年は、本当に大変な1年となりました。
会計事務所でお仕事をさせていただいている私への父からのプレゼントなのでしょうか、非常に勉強になることがあちこちらこちらであり、良くも悪くも、たくさんの経験をさせてもらいました。
そして、まだ、終わっていない。(笑)
あと、少しなんだけど…。

そんな中、1冊の本を出すことが出来たのは、本当に幸運でした。
一緒にやろうと誘ってくれた相方のやぎさんやポプラ社さんには、またとない経験をさせていただき、大変感謝しております。

無駄なことは何ひとつありませんでしたが、
今年は、辛いことのない新たな経験を希望します。
そして、いろいろな野望もあり、どんな年になるのか、自分でも楽しみであります。

             2020年1月1日 


  1. 2020/01/01(水) 07:32:19|
  2. ほか
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