ヒカゲチョウの卵--その2--

ヒカゲ卵
正面から見ると、顔が透けてみえるのですが、横からは、こんな感じです。
ぎゅぎゅっと詰まっているには違いないのですが、ボティよりも頭がぎゅぎゅっとしてます。

ヒカゲ孵化
そんでもって、こんな感じに出てきました。
この写真の前に4コマくらい撮っているのですが、ブレたり、ボケたり、暗かったり、、(汗)
あわてて撮ると、うまくいかないですね。。


  2009.06.26  LUMIX FZ-20 + RAYNOX DCR-250
  1. 2009/06/29(月) 23:36:21|
  2. 虫など
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ふんコロ昆虫記

ふんコロ昆虫記  -食糞性コガネムシを探そう-

著者  塚本珪一・稲垣政志・河原正和・森正人   2,100円(税込・送料別)  
トンボ出版


「ふんコロ」で検索すると、一番上に出てきます。
ふんコロとは、糞を食糧としている甲虫のフンコロガシのこと。
丸めた糞をひたすらころがしているイメージが強かったのですが、
この本には、ふんコロたちの生活がくわしく書いてあり、固定されていたイメージを
粉砕してくれました。^^
ふんコロは、実は、重大なお仕事をしていたのですね。

ふんコロを愛するふんコロ会議のメンバーの皆さんの並大抵でない調査研究の
ご苦労とお喜びを記した「採集記」は、とても楽しく読ませていただきました。
アスファルトが多くなり、いつまでも道に残る糞に関するマナーもうるさくなって
清潔になった一方、それを食糧とする虫は減ってしまったわけで、なかなか
見られなくなったふんコロもいるようです。
子供の頃には、よく、道端の糞が分解されていく様をみていたのですが、
今になると、突いてみて何がいるか見ればよかったと後悔しました。
きっと、あの中には、ふんコロがいたのでしょうから。。
この本は、ふんをつつく勇気をくれる本かもしれません。(笑)

前にも書きましたが、N公園でセンチコガネ(ふんコロ)をはたき落とすのが
夢の一つであります。(笑)
なかなか実現しませんが、そのうちに行きます。
待っていてちょうだいね、ふんコロ!


<日本産コガネムシ図説 第1巻 食糞群 普及版>もお勧めです。(一緒に買うと安いです)
  1. 2009/06/29(月) 01:10:07|
  2. 本の紹介
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ヒカゲチョウの卵

ヒカゲチョウ卵1
ヒカゲチョウが産卵をしていたので、数日は自然のまま置いておいて、昨日、採集しました。
今朝は、こんな感じ。

アップにすると。。。

ヒカゲチョウ卵2


  2009.06.26  LUMIX FZ-20 + RAYNOX DCR-250
  1. 2009/06/26(金) 23:15:00|
  2. 虫など
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蜜腺

蜜腺
これは、サクラの蜜腺です。
植物は、蜜の出るお皿を持っていて、虫を誘います。
。。いや、誘ってないのかな?? 
と言うか、ここに誘って何の得があるのか、私にはよくわかりません。

でも、虫はおいしい蜜があるので誘われてしまいます。^^


2009.6.15  LUMIX FZ-20 + RAYNOX DCR-250 
  1. 2009/06/25(木) 23:05:48|
  2. 植物
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スズメバチ

スズメバチ1
夏至も過ぎ、日が長いので、仕事帰りは遠回りをして帰ります。
今日は、ヒカゲチョウがヒラヒラと舞っているのをみつけたので、見に行ってみると、、、
スズメバチがいらっしゃいました。
幹が湿っていたので、樹液でもでていたのでしょうか?
怖々撮影したので、写真はブレブレです。

スズメバチ2
家に帰ってからわかったのですが、ナメクジもいたようです。


  2009.6.24  Caplio GX100
  1. 2009/06/24(水) 22:04:17|
  2. 虫など
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