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高原で見つけた

花
こんな可愛い花の咲く高原で見つけた虫。

きりぎりす-1
キリギリス。
翅が短いので、ヒガシキリギリスかな。

ヨツボシナガツツハムシ
かわいい甲虫、ヨツボシナガツツハムシ。
この筒っぷりが萌えポイント。

シリアゲムシ
ヤマトシリアゲ。
柄にはいろいろあるようだけど、左右対称になっているのが不思議である。
*マルバネシリアゲムシの可能性もあるとのこと。

カメムシ
柄が派手なカメムシの幼虫。
名前はわからないけど、これが羽化したら、もっと派手になるのかと思っていると、
意外にも、地味だったりしそうである。
地味も悪くはないけどね。

    2018.7.22  山梨県・長野県

  1. 2018/08/10(金) 22:33:03|
  2. 虫など
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テントウムシハンドブック

テントウムシハンドブックの著者、阪本くんが小さな甲虫を集めだしたのは
いつごろだったろうか。

私にしたら、ケシ粒のようで、何の虫かもわからない甲虫なのだが、
その中にテントウムシがいるのだとおっしゃる。
ナナホシテントウとか、小さくてもキイロテントウとかの大きさ(ハンドブックで確認要)のテントウムシしか知らなかった私にとって、その小ささはもう、ビックリ。
つかまえる気も起きないくらいのものを、地味~に集めていて、何をしてるのかと思ったら、
テントウムシハンドブック」なるものを作っていらしたようだ。

テンハン

先日のブログで書いた「胸元からブラウスの中に飛んで入ったテントウムシ」は、ナナホシテントウなどとは違うようで、このハンドブックが来るのを心待ちにしていた。
心待ちにしていたのだが、どうも、難しくてピッタリくる種類がない。^^;
テントウムシは、柄に変異のある種があり、そこが難しい~。
はてさて、この子はだれなのか。^^;

謎のテントウ

白いテントウムシもいた。
真っ白!!
白いテントウ

いや~、テントウムシは奥が深い。
こんなにたくさんの種いたなんて、いままで、知らなかった・・・。
  1. 2018/07/03(火) 00:41:08|
  2. 本の紹介
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ニジオビベニアツバ(と思う)幼虫

ニジオビベニアツバ?

本日の散歩は、いろいろと楽しかったので、報告しようと思ったけれど、
今日のところは、コイツだけにしておこう!! 

これは「毛虫」なのかしら。
薄毛だけど、なんともお洒落な毛髪である。
こんなスゴイのを見つけることが出来た今日の散歩は、すばらしい!

この毛虫。
とても、歩くのが早い!
時々、髪の乱れが気になるのか、頭を振り回しつつ、どんどん歩く。

実はこの方、金属製の柵に付いていたので、いったい、何を召し上がって
いるのかがわからない。
家に帰る道々、調べてみたのだが、わからないと言う話しか見つからず、
かろうじて、コナラで育てたというお話が見つかっただけ。(友達のブログだった)
とりあえず、家にあるサクラとムラサキシキブとクヌギの葉を並べてみた。
さぁ、食べてくれるかな~。

無事育ちあがったら、何の蛾かはっきりするはず!


さて、本日夕方の空。
思わず見入ってしまったが、雲が大荒れ。
アークが見え、このちょっと前には左側に幻日や彩雲も見えた。
天気予報は晴れだけど、明日は本当に晴れるのだろうか?
この間の大阪の地震の前日の雲も荒れてたけど、地震、来ないといいなぁ。
20180624夕方の雲

   2018.6.24  横浜市




  1. 2018/06/24(日) 23:46:51|
  2. 虫など
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テントウムシ

仕事が忙しいうえに季節外れのインフルエンザに罹ったりしまして
ご無沙汰しております。

虫にも会いに行けず、うつうつとしていました。

昨日のこと。
残業した帰り、家路を急いでいたら、襟元からスルっと、
何かが服の中に入ってしまいました。
ゴミかと思って、ブラウスをつまんで揺すったのですが、
何も落ちることはなく、不思議に思いつつ家に帰りまして、
調べたところ、テントウムシが1匹、出てきました。

会いに行かずとも、会いに来てくれるんだ~!
と、うれしくなりました。

本日のところは、写真はなし。

今日もまた、遠くまで仕事しに行きます。
では。
  1. 2018/05/16(水) 07:11:08|
  2. 虫など
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春のミヤマセセリ祭

仕事柄、1月から3月はあっという間に過ぎ去って、
気が付いたら春が来ているというのが通年となっている。

今年は寒い日が続いていて、雪も降ったりと、なかなか春が来なかったが、
急に暖かくなったので、ようやっとフィールドに出られるようになった。

冬場の写真撮影は、ほぼ休眠状態なので、これが春になって最初の1枚。
テングチョウだ。
テングチョウ2018

急に暖かくなったせいか、ビロードツリアブもハエのようにブンブンと
飛んでいた。
ビロツリ2018

ルリタテハのルリ色も日に照らされて鮮やかだ。
ルリタテハ2018

ミヤマセセリはというと、山から田んぼに向かって、どんどんと飛んで来る。
次々と飛んできて、もう、これはミヤマセセリ祭!!
湧き出てくるミヤマセセリ、すごい!
ルリタテハを追尾するミヤマセセリ10秒間!
次々と飛んで来るもので、2頭、3頭が輪になってクルクルと飛ぶのも見られた。

でも、動きが早くて、写真が撮れない・・・。
ようやっと撮れた給水中のミヤマセセリ。
ミヤマセセリ2018-1

ほっとして振り返ると、もう1匹!
この子は、おとなしくて、近寄っても動かない。
ミヤマセセリ2018-3

チャンス~!と一所懸命撮ってたら、
知らないオジサンが「何撮ってるんですか~」と来た・・・。
いや、今、マジ撮りしてんだから!と言いたかったが、
「ミヤマセセリ」と答えた。・・・が、「え?すすり?え?」という具合。
挙句「こっちにも黒いのいるよ~」と教えて下さる。
いや、いいですから、そういうの・・・。(言ってないよ)

と気を取り直して、黙々ともう一枚。
ミヤマセセリ2018-4
おとなしかったのは、ミネラルたっぶり(?)の鳥のフンを吸っていたからでした。
面白いのが見られたなぁ。

   2018.3.25    横浜市





  1. 2018/03/26(月) 23:13:24|
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